IE9ピン留め
帰ってきました



とはいうものの、もうすでに先週までの出来事です。

3週間の旅行というのは国内でもしたことがなく、長いように思っていたのだけど
あっという間の出来事だった。時間が自分の思ってるよりも早く進んでしまうので
名残惜しさが常にあり、その都度またいつか帰ってくるから、とその街を後にする。


下の記事に淡々と書いたのは今回の旅の道程。
訪れた国は、7ヶ国。コロコロと変わる言葉にヨーロッパを感じてきました。
今回は、スイスとポルトガルがメイン。どちらの国も想像以上に楽しめ、いい旅が
できた。それに向こうで活動している知人に会いに行く旅でもあった。すごく刺激を
受けた上に、しっかりお世話になってしまった。

それから、行く前にさんざん聞かされていたような危険なことはなく、むしろ一番
危険だったのは、自分の管理能力だった…。というオチが待っていた。
途中、鉄道のパスを紛失してしまったときは落ち込んだが、そのことで予定変更した
結果、偶然の出会いもあったからヨシとする。

こういう旅は20代最後になるんじゃないかと思う。そのうちに行けたことがなにより
よかった。もう思い残すことはないので、今は就活を考えるのみであります。
# by tmhk-tash | 2007-11-12 23:53 | T ravel
1st week
10.12
Tokyo(JP) - Zurich(CH) - Damprichard(FR)

10.13
Damprichard - Besancon - Ronchamp - Damprichard (All FR)

10.14
Damprichard(FR) - Basel(CH) - Damprichard(FR)

10.15
Damprichard(FR) - La Chaux-de-Fonds(CH) - Basel(CH)

10.16
Basel(CH) - Chur(CH)

10.17
Chur - Disentis - Vrin - Vals - Chur (All CH)

10.18
Chur(CH) - Flims(CH) - Bregenz(AU) - Zurich(CH)

10.19
Zurich(CH) - Koln(DE) - Eindhoven(NL)
# by tmhk-tash | 2007-11-12 23:22 | T ravel
2nd week
10.20
Eindhoven(NL)

10.21
Eindhoven(NL) - Neuss(DE) - Eindhoven(NL)

10.22
Eindhoven(NL) - Paris(FR)

10.23
Paris(FR)

10.24
Paris(FR) - Bordeaux(FR)

10.25
Bordeaux(FR)

10.26
Bordeaux(FR) - Porto(PT)
# by tmhk-tash | 2007-11-12 23:17 | T ravel
3rd week
10.27
Porto(PT) - Santiago de Compostela(ES)

10.28
Santiago de Compostela(ES)

10.29
Santiago de Compostela(ES) - Braga(PT) - Porto(PT)

10.30
Porto(PT) - Marco de Canaveses(PT) - Porto(PT)

10.31
Porto(PT) - Lisbon(PT)

11.01
Lisbon(PT)

11.02
LIsbon(PT) - Zurich(CH) - Tokyo(JP)
# by tmhk-tash | 2007-11-12 23:11 | T ravel
久々の更新



こっそり更新しました。

12日の金曜からヨーロッパに行ってきます!

今回の3週間の旅は、個人の海外旅行が初めての経験なので
もうドキドキしてます。旅に出るとホームシックに全くかからない質
なのですが、今回それが発動するのかどうか。
最近周りの人から危険な体験談ばかり聞かされて、多少うろたえ
気味ですが、現地に行ったら吹き飛ぶかなぁ。

もし現地で更新できそうなときがあれば、書いていきたいと思う。
ともあれ、気をつけて行きたい。
# by tmhk-tash | 2007-10-10 01:48 | D iary
ポシェって
今修論でやろうとしている事だったり、建築について6年間やってきたなりに
思っている事を、やっぱどんどん書いていこうと思う。目に見える形にして
逃れられないようにね。


「ポシェ」について修論を書いていこうと考えている。これはまた
聞き慣れない建築用語だと思う。そこでまずはポシェについて。

ポシェ  poche   残余
“ボザールの基礎用語のひとつ。平面や断面において、空間を「地」と考えたとき
「図」にあたる部分すなわち壁、柱、梁、およびそれに準ずる空間を指して言う。”
〜R.ヴェンチューリ『建築の多様性と対立性』訳注より抜粋


これはまたずいぶんと不純な研究だと思われるかもしれない。なにせ
無駄な部分の研究をする事の有用性を開発するわけだから…ただ、
ルイス・カーンは、「建物は良い空間とともに悪い空間も持つべきだ」
という言葉を残している。この言葉がどのような意味を持つのか。

近代建築は純粋すぎたのかもしれない。そしてあまりにも合理的で経済的すぎた。
もう少しゆるく、不自由さを持ちながらも、それゆえの「使う価値のある」建築を
目指していけないだろうか。あきらかに矛盾を孕んではいるが、自由さと不自由さが
同時に寄り添うような曖昧な結合力を身に付けたいと思う。

ポシェの話に戻る。世界で最大量のポシェを抱いた建築はピラミッドである。
一方、2004年に妹島和世が「梅林の家」を完成させ、現代建築における
ポシェの問題は、逆説的にあるいは近視眼的に提起されたのではないかと
思う。この住宅に残余はもはや無いに等しいのだが、同時に無くなる事もない
ことを証明しているのではないか。空間に「ポシェ」をいかに配置するのかを
考えていく事で、近代建築が捨象してきた不純さを追究する。
# by tmhk-tash | 2006-04-18 00:35 | A rchitecture
結果



ハウステンボスインスタレーションの二次審査が4/8に行われ、結果は残念な事に
惜しくも(と言いたい)グランプリは逃してしまった。代わりに特別賞を頂いた。
もう一回長崎に行って、どう使われてるのか会期中の様子を見てみたかったし
ちゃんとした写真を撮ったりしたかったので、ちょっと悔しいな。

結果発表がハウステンボスのHPに出ていて、ほかの出展作品も見れるので
こちらを見てみてください。

僕の作品は建築家の妹島さんとランドスケープアーキテクトの白砂さんに
票をいただいたみたい。使われ方やその場所への置かれ方を評価して
もらえたようで、良かった。建築なんて呼べる代物ではないけど、ともかく
実作展示の経験は何よりも嬉しい。春休みの珍事は、もうこれにて終了。

これから修論・修士設計が本格化するので、ギアを入れ直したい。
# by tmhk-tash | 2006-04-10 00:12 | H uistenbosch
報告が遅くなりましたが
無事に期限内にハウステンボスでの設置は終わり
後は審査結果待ちとなっております。良い結果が報告できればいいのだけど。
今回は本当にたくさんの人に協力してもらって、数々の無理をさせてしまいました。
お詫びと感謝の意をここに表したいと思います。付き合ってくれてありがとう。

完成に至るまでのプロセスも載せたいのだけど、まずは出来上がったものから
見てくださいまし。とりあえず、こんなんができました。

# by tmhk-tash | 2006-04-03 00:13 | H uistenbosch
< 前のページ 次のページ >



炭酸系
by tmhk-tash
以前の記事
2007年 11月
2007年 10月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
more...
カテゴリ
A rchitecture
A rt
D iary
H uistenbosch
M ovie
M usic
T ravel
LINKS
おすすめキーワード(PR)
ファン
XML | ATOM

skin by tmhk-tash